Company

会社概要や代表プロフィールなど
当社について知ってください。

会社概要

会社名

株式会社エス・プロモーション

代表取締役

山本 佳典

本社所在地

〒530-0004大阪府大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル4階

お問合せ先

TEL : 06-7177-9609(代表)/ MOBILE : 080-1902-7227
MAIL:info@s-promotion.jp

創業

2017年7月7日

従業員数

36名(契約社員、パートスタッフ含む)

主要取引銀行

・みずほ銀行堂島支店
・池田泉州銀行堂島支店、 他

事業内容

1. 独立起業支援、マーケティングやセールスに関するコンサルティングをはじめとする個人向け人材教育事業

2. 売上、集客、営業等に関する改善・向上のためのサポートや、マネジメントに関するコンサルティングをはじめとする法人向け経営コンサルティング

3. ファイナンシャルプランニングや不動産に関連するセミナーの実施及びコンサルティング業務

4. 書籍、雑誌の出版販売

その他付随する業務

アクセス

大阪本社オフィス

〒530-0004

大阪府大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル4階

TEL : 06-7177-9609(代表)/ MOBILE : 080-1902-7227

JR各線「大阪駅」より徒歩10分

京阪電鉄中之島線「渡辺橋」駅より徒歩4分

地下鉄四つ橋線「西梅田」駅より徒歩6分

JR東西線「北新地」駅より徒歩5分

代表プロフィール

代表取締役社長  山本佳典

1989年岡山県生まれ。同志社大学経済学部首席卒業。

大学内トップのゼミで「産業組織論」を専攻。競争市場における製品差別化の理論分析を重ねる。卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。延べ2,000名以上総預り資産100億円超のVIP個人顧客の金融資産管理を担当。入社1年目から営業成績新人No.1の全国表彰を受ける。トップセールスマンになるもパワハラによるストレスから、失声症・全身蕁麻疹など自律神経失調症を発症。その後自殺未遂を経験するなど、命の危機に直面したことを転機に、自身が最も活躍する場所(=ポジション)を選び間違えていると確信。製品差別化理論とマーケット分析手法、独自の商品販売手法を体系化し、27歳で独立。貧しい家庭環境で育ったことで「自分の子どもには惨めな思いはさせない」と決意。独立後、1年で会社員時代の年収5倍を実現する。大手企業に勤めるクライアントもわずか半年で大企業のブランドを捨て、会社経営者へと躍進。起業2年で年商3,000万円から1億円の事業ステージに到達すると話題。企業内で成績を残すも正当に評価されてないと不遇感を持つ30代前後の若手ビジネスマンからの信頼も厚く、セミナーには延べ500名以上が参加。

「自分だけでは絶対に見つからない強みを一瞬で見極めて事業化してくれた」「家族のことを守りたいなら絶対に山本さんのもとで学んでほしい」「冷静だけど心温かい人柄で安心して任せられる」と、受講生からの信頼も厚い。コンサルティング依頼は紹介だけにも関わらず、全国から殺到。

「我慢するな、自分で選べ!」という理念のもと、家族を幸せにする時間と対価を同時に手に入れたいと願う、若手起業家のスタートアップに力を注ぐ。また徹底的な仕事効率化によって育児1日6時間、週休3日、1日5時間勤務を実現。家庭最優先ながら業績右肩上がりの経営を行う。ワークライフバランスの取れた新しい働き方を提唱する「イクメン社長養成アカデミー」を開講。これからの時代が求める新しい働き方だと各種メディアからも注目。日本テレビ『NEWアベレージピープル』やラジオ、経済雑誌、月間45万PVを誇るWEBメディアのコラム執筆など注目が高まっている。

STORY 〜山本佳典の独立起業、現在への道のり〜

なぜ最初は大手都市銀行の銀行員になったのか?

 

私の実家はとにかく貧乏でした。

小さい頃から「お金がない」という理由で、沢山の我慢をしてきて、沢山の惨めな思いをしてきました。

幼少期に友達の輪に入るためのツールでもある、ゲームなども買ってもらえず、友人関係も全くうまくいかず、学校の帰り道をひとり泣きながら帰っていたのを覚えています。

そんなこともあり、「自分が家族を持ったら、子供には絶対に同じような惨めな思いはさせない」そう小学生当時の自分は強く心に決めました。

 

また、厳格な両親であったため、

『頑張って勉強して立派な大学に行って、大手の会社員や公務員になりなさいね!』という昔ながらの教育を受けました。

それが正解だ、それが世の中のスタンダードなのだと完全に信じきっていました。

友達と遊ぶこともなかったので、とにかく勉強に没頭していました。

 

遊びをして友達を作ることができなかった私は、勉強をがむしゃらにやり、

テストで高得点を取ることで、学年トップになり

「山本くんってスゲー!」そう言われることに快感を覚えていました。

 

「勉強教えてよ!」と周りからどんどんと声をかけられるようになり、

今までは全く友人ができなかったのと打って変わって、

自分の居場所が初めてできた!そんな感覚を鮮明に覚えています。

 

ただ、勉強はがむしゃらに頑張るも

「こんなことを仕事にしたい」という大きな夢も全く持たず、そのまま大学に進学し、

在学中もこれといった目標も持たず、そのまま就職活動が始まりました。

 

それまでキャリアに対して深く考えたこともない私は、「行くなら絶対大手じゃなきゃダメだ!」という短絡的な考えや、

「大手にいけるってすごいよな!羨ましい!」という周りの目・世間体を気にしたキャリア選択をしました。

 

当時、就職人気ランキングに上位にあり、在学中に取得していたFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を活かせる、またワークライフバランスが取れると言われていた”エリア総合職”として、メガバンクで働けるということに魅力を感じ、前職である三井住友銀行に就職をしました。

なぜ銀行員を辞めようと思ったのか?

 

目標も何もなく銀行に就職をした私は、早速理想と現実のギャップに潰されました。

「お金を扱える仕事は、人の役に立てる素晴らしい仕事だ」そう就職活動中に聞いていたのとは裏腹に、

やはり銀行も営利企業でありノルマノルマノルマでお客様本位でないことがほとんど。

さらに言うと、銀行の社風に全く自分が合っていませんでした。

 

確かに、お客様から感謝の言葉をいただく時もありますが、

大半の時間一緒にいる同僚や先輩、上司を見ると楽しそうに仕事をしている人は少なく、

ただ言われていることを黙々とこなし、銀行は減点方式の評価体制なので「絶対にミスをしないように」というガチガチのルール・規制に縛られていました。

 

また、当時の上司からのプレッシャーは大きく、

遂にはストレスで自律神経をやられ、声を3ヶ月失い、全身蕁麻疹が出るまでの瀕死の状態に陥りました。

結婚したての時期であり、毎日毎日自分の情けない姿を新婚の妻に見せるのがもっとも苦しく、

「これ以上ここにはいられない。銀行を辞めよう」そう決意しました。

なぜ転職ではなく”起業”をしようと思ったのか?

 

当初は、銀行を辞めようと思い、転職サイトに登録をして転職を考え始めました。

ただ、希望するような仕事もなく、

第一に仮に転職をしたとしても、もしかしたら転職先にも同じような上司がいて、また潰されてしまうのではないか・・・、

という大きな恐怖心が出てきて、転職という選択を諦めました。

 

ただ、これ以上銀行にいることもできない、どうにかして自分だけでなく家族を守らなければ・・・

そう思った時に”独立起業”という選択が目の前に現れました。

 

もともと、大企業の歯車にすぎず、じぶんという存在で選ばれていないという虚無感も大きく、

上司の軋轢や様々な規制などの外部環境に左右されない、自分に裁量権のある働き方を求めていたので、

「起業」という選択は「チャレンジしたい!」という思いが強くなりました。

 

そして、

銀行員として毎日20時半まで働きながら夜な夜な副業として起業準備を行い、

副業期間3ヶ月の間に売上700万円超を獲得し、

2016年7月に銀行をやめることができました。

なぜ今の事業を行っているのか? 〜なぜ、大手企業や公務員からの独立起業講座を?〜

 

「大手銀行の大規模リストラ」「AI革命による消える職業問題」などにより、

今まで「絶対安定」と言われていた銀行員をはじめとした大手企業や公務員という働き方も一気に危うい状況になってきています。

 

「今はまだ大丈夫」という事勿れ主義では済まない状態になっており、

自分で自分を守ることが当たり前の時代になっています。

 

私自身そうでしたが、

「大手だから大丈夫、一生安泰」という短絡的な考えでキャリアを決めてしまったがために、

実際に就職した時にその理想と現実のギャップを受け、

上司からの心理的な圧力、急な業務内容の変更や最悪の場合はリストラなど、外部環境に大きくコントロールされてしまいます。

 

そのように、これ以上世の中に左右された人生を歩む人を減らしたい。

自分の人生を自分で選んで、自分でコントロールできる方法を身につけてほしい。

そういう思いで活動をしています。

なぜ今の事業を行っているのか? 〜なぜ、仕事と家庭を両立できる起業家・経営者を育成しているのか?〜

 

はっきり言って、仕事ができるのは男にとって当たり前のこと。

女性の社会進出が目覚ましい世の中で、

女性は「仕事も家庭も頑張っている」のに、男性が仕事だけ頑張っていればいいなんていうのはおかしな話です。

 

私自身、結婚し子供を2人育てている立場なのでわかりますが、

子育てというのはとてもじゃないですが、ひとりでなんとかいくものではありません。

多少の手助けだけでなんとかなるものでもありません。

 

夫婦でしっかりとお互いの価値観をわかりあい、

ともに協力していかなけば理想的な家庭を築くことは難しいと言えます。

 

また、会社をやめて経営者となった今だから思うことですが

会社員として仕事をしていては十分に子育てに参加できる時間も心理的な余裕もありません。

 

子供が「あれやりたい!これほしい!」と言った時に

与えることのできる時間やお金の制限も出てくるでしょう。

 

今後の未来を担う子供を育てる私たちは、

もっと時間的にも精神的にも経済的にもゆとりを持った生活をしていく必要があります。

 

それを実現することができるのが、

「起業」だと私は考えています。

 

もっと多くの「イクメン社長」を輩出すること。それが弊社のビジョンです。