『副業解禁』という言葉が注目され始めて久しいですが、

すべての会社で副業がOKとなっているとは限りません。

 

そんな中で、こんなことを言っている人が結構います。

 

『副業してみたいけど、会社で副業解禁になったら、始めるよ』

 

という話です。

 

一見、当たり前の話のように聞こえるのですが、

実は会社で「副業解禁」になったら副業を始めてしまっては、

正直手遅れなのです・・・・・。

 

その理由をこの後お伝えします。

 

会社で副業解禁になるという本当の意味を考えよう

 

副業解禁になるというのは、どういうことでしょうか?

 

上の新聞にあるように、

「社員の成長」や「モチベーション向上」というのも

もちろん1つの理由だと思うのですが、

本当の理由はそこではありません。

 

シンプルにいうと、

「もう、君たち従業員のことは今後面倒見れなくなります。」

っていうことなんです。

 

だってですよ、

もし将来に渡って安定して経営ができるような会社であれば、

雇用はそのまま確保するはずですので、

副業なんてしてもらわなくて、本業に専念してくれと言うはずです。

 

そんな中、

会社以外でも頑張れって表立って言うということは、

さっさと別のところでのキャッシュポイントを作っておいてくれよな、

という意味だと捉えた方がいいということです。

 

 

なので、

今まだ副業解禁になってない会社にいる人が

副業解禁されるまで待つというのは

「もうこの会社はヤバイですよ」という宣告を待っているみたいなものです。

 

正直、ビジネスの世界は早い者勝ちである

 

また、

これは副業=ビジネスの世界のリアルな話なのですが、

正直言うとビジネスの世界は”早い者勝ち”的な側面もあります。

 

 

例えば、

自分がこんなビジネスをやりたい!と思ったとしても、

自分よりも既にそのビジネスを着手している人がいて、その人がうまくいっていれば、

あなたは「二番煎じ」に甘んじてしまうことになります。

 

 

一番の人と、二番の人には圧倒的な差があります。

 

想像してみてください。

業界ナンバーワンのところと、

業界ナンバーツーのところが並んでいたら、

どちらを選びますか?

 

わざわざナンバーツーの方を選ぶ人は、

よっぽどのくせ者な人だと思います・・・

 

ナンバーワンとツーであれば、

絶対にナンバーワンを選ぶと思うんです。

 

「先行者利益」「巧遅は拙速に如かず」という言葉があるように、

遅いよりも早いことに越したことはありません。

 

 

会社で副業解禁されてから、

とのんびりしていたら、あなたのビジネスの成功確率は格段に下がりますよ。

 

 

人生を変えたいなら、いちいちルールなんて守ってる場合ではない

 

極論ですが、

もうルールなんて守ってる暇なんてないと思うのです。

 

会社だって、働いている僕らに対して

ルールを破ってくる理不尽なことだってしてきましたよね?

 

それなのに、雇われているこちらだけ

真面目にルールを守らないといけないなんておかしいと思います。

 

 

人生を変えたいなら、ルールなんて気にしていてはいけません。

 

やるなら、すぐにスタートするのが成功のコツです!

 

 

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山本 佳典

1989年岡山県津山市生まれ。 同志社大学経済学部首席卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。入社1年目から営業成績No.1の全国表彰を受ける。入社5年目に独立起業後、現在の独立起業のプロデュースを行う会社を設立し6年で延べ2,000名超の支援実績。日本テレビ『NEWアベレージピープル』などテレビ3社、新聞3社、ラジオ、経済雑誌などメディア出演実績30社以上と多数。 中小企業庁認可「起業家教育協力事業者」中学高校有名大学で講師登壇。 著書3冊『これからは入社5年経ったら、もう独立起業しなさい!』『13歳のきみに伝えたい本当に必要な7つの才能』『社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方』がある。

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