分析ってことばを聞くと、

どんなイメージですか?

 

 

おそらくは、

こんな感じ↓

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ですかね?

 

 

 

僕が今回、分析と表しているのは、

 

”ここまで実行してきたことが、

本当に正しかったか、

客観的に評価すること。”

 

 

という意味です。

 

 

例えば、

最近クライアントや知人から

多く寄せられる相談事として、

 

『全然結果がでないんだけど、

このまま今のビジネスを続けていて、

いいんだろうか。』

 

ということがありました。

 

 

僕よりもかな〜り前から

ビジネスを始めているのに、

欲しい成果が全く得られていない状況。

 

 

 

原因はただ一つ。

 

 

『失敗やできていないことを振り返れていないこと』

です。

 

 

失敗してもそのまま。

違和感があってもそのまま。

行動ができていなくてもそのまま。

誰かから指摘を受けても改善せずそのまま。

 

 

 

本当にやる気があるんか、と思いました。

 

そりゃ結果はでないですよね。

 

 

 

欲しい成果、正しい成果を得るには、

 

正しい行動をとる必要があります。

 

 

今回の場合、

 

改善をしようとしていないので、

そのまま正しくない行動をとってしまい、

欲しくもない結果を

手に入れてしまうのです。

 

 

 

 

やはり大事なのは、

うまくいかなかった、

十分な結果ではなかった、

悔しい思いをした、

という時には、

 

しっかりと原因分析をする

必要があります。

 

 

 

そうすることで、

前進できるのです!

 

 

 

 

山本 佳典

1989年岡山県津山市生まれ。 同志社大学経済学部首席卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。入社1年目から営業成績No.1の全国表彰を受ける。入社5年目に独立起業後、現在の独立起業のプロデュースを行う会社を設立し6年で延べ2,000名超の支援実績。日本テレビ『NEWアベレージピープル』などテレビ3社、新聞3社、ラジオ、経済雑誌などメディア出演実績30社以上と多数。 中小企業庁認可「起業家教育協力事業者」中学高校有名大学で講師登壇。 著書3冊『これからは入社5年経ったら、もう独立起業しなさい!』『13歳のきみに伝えたい本当に必要な7つの才能』『社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方』がある。

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