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価格設定をミスっている人いませんか?

自身で商品の金額を設定しているような、

コーチ、コンサル、個人ビジネスをされている方に

質問です。

 

 

『あなたの商品・サービスの 価格設定ミスっていませんか?』

 

高すぎても安すぎてもお客さんにとっては大迷惑

 

まずは、価格設定が高すぎる場合。

 

これはお客様があなたのサービスには

価格に見合った商品価値がない

感じているから、高すぎるのです。

 

プレゼンの後、

価格提示をした際に、

あなた
こちらの金額でいかがでしょうか?

 

お客さま
げっ!高いですね!やめておきます!

 

こうやって契約に至らない場合もあるでしょうし、

 

 

契約の際には、価格は妥当だと思って

お客さんがお金を払ってくれたとしても、

実際にサービスを受けて、

価格に見合ったサービスを提供できていなければ、

 

お客さま
全然払った金額分の価値感じませんよ!お金返してください!

 

あなた
そ、そ、そんなはずは・・・・・。

 

と、クレームになる可能性があるのです。

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高い値段をつけることは、

相手にとってはかなりの決断をさせることになりますし、

それだけの価値を提供してくれることを期待してくれているのです。

 

その高い値段に見合った、

高付加価値のサービスを提供する、

大きな責任があるのです。

 


 

一方で、価格設定が安すぎる場合。

 

 

これは、市場の平均に比べてというのもありますし、

お客さんにとっては、

お金を出すことに対して何のストレスも感じない、

安いから全然期待できない、

安すぎてなんか裏があるんじゃないかと疑う、

など、

 

一見安いことは良いことのように思われますが、

こういった悪い側面もあるのです。

 

特に本来高い価値を提供すべき人が、

あまりに安い価格設定していると、

その人のブランド力は下がります。

 

あなた
こちらの金額でいかがでしょうか?

 

お客さま
え?こんなもんか〜もっと期待してたのに大したことないな〜。

 

 

また、

『結果にコミット!』

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で有名な、肉体改造トレーニングの代名詞、

某〇〇ザップさんの提供するプログラムは、

一般的なトレーニングジムに比べると、

やはりハイプライスです。

 

 

もし、これが安い価格設定だった場合、

結果にコミットできるでしょうか?

 

 

”高い金額払うのだから、絶対に肉体改造にコミットする!”

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という強い覚悟が決まるのです。

 

あなたのクライアントが

結果にコミットできていないのは、

あなたの価格設定が安すぎるのかもしれませんね。

 

あなたもお客さんも幸せになる適正価格とは?

 

価格は、お客さんがあなたのサービスを買うかどうかの、

重要なカギになります。

 

この価格設定を適当にすることは、

あなたもお客さんも、

双方が不幸になります。

 

 

高すぎるとクレームを受ける、

高すぎて価値を感じずに怒る、

安すぎて稼げない、

安すぎて結果にコミットできない、

 

 

あなたの値付けはどうですか?

お互いを不幸にしてませんか?

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