「今のこの会社の仕事でいいんだろうか…」

普段仕事を淡々とこなしていても、ふとした瞬間にこんなふうに感じてしまうことってないでしょうか?

 

毎日同じ時間に起きて、同じ時間の電車に飛び乗って会社に行き、同じような時間に帰る毎日の繰り返し。

いつもと同じように仕事をこなし、今月のノルマを達成しても、月を跨ぐとまたリセットしてゼロからスタート。

 

最初はいろんなことに期待して入社したとしても、いつの間にかそんな夢や希望も忘れて、ただただ日常を過ごす。

 

その状態で仕事を続けていたらどうなってしまうのか?

 

最悪の場合、心が病んでしまいます。

僕は銀行員で働いていて、その状況を見て見ぬふりして過ごしていたら、自分に対して自信を失い、仕事に対してのモチベーションも全く湧かない状況になってしまいました。

 

でも、仕事を変えようにも次の選択肢は見つかっていない、という方が多いのではないでしょうか?

 

そんなあなたに一つ大事なことをお伝えします。それは、

「自分が本当は何がしたかったのか、何が好きだったのかを思い出そう」

ということです。

いつの間にか、「ねばならない」で生きている

日本は良くも悪くも、「人と同じ」が好きな国ですね。

 

みんなが行っているから、あの偏差値の高い学校に行く。

みんなが行っているから、あの有名な会社に入りたい。

 

そんな「みんながやっているから」ということが選択基準となっているようです。

 

なので、それが当たり前になっていると、その「みんなと同じレール」を踏み外してしまったらまずい、と思ってしまうわけですね。

 

それが結局、今の仕事を変えることも躊躇させるし、結局今こうやって迷い苦しんでしまっていることも、それが要因です。

 

いつの間にか、「ねばならない」で義務的な感じで自分の選択を縛ってしまっているのです。

自分の好きなようにやるなんて無理だと思っている

今の仕事に対して、このままでいいのかと思った時には、きっと心の奥の底では

「本当はもっとこんなふうにできたらいいのに…」って思っているはずです。

 

え?そんなこと思っていないって?

 

いやいや、実はそう思っていても、「いやそんなこと思っていない」って蓋をしてしまっているんだと思います。

 

 

今の状態がイヤ、ということがわかっているのであれば、

裏を返せば、本当はこういう方が良い、という考えもあるはずですよね?

そうじゃないと、そんな考えには及ばないはずです。

 

でも、そんな自分の好きなように、やりたいようにやる、なんてできっこないと思っているからでしょう。

 

果たしてそれは事実でしょうか?

自分が本当は何がしたかったのか、何が好きだったのかを思い出そう

あなたは本当は何がしたかったのでしょうか?

本当は何が好きだったのでしょうか?

 

改めてそれを考え直すと、自分の次にどうしたら良いかが見えてくるでしょう。

 

もしかしたら、あなたは絵を書くことが好きだったかもしれません。

もっと自由に研究をすることが好きだったのかもしれません。

 

そうやって、自分がどんなことが好きで、どんなことがやりたいのか、をとことん掘り下げることによって、

具体的にすぐにはわからなくても、もしかしたら「それを仕事にするには?」というヒントが見えてくるかもしれませんよ。

 

今の仕事、働き方に縛られず、自由な発想で自分で仕事を生み出している人はたくさんいます。

ぜひあなたも、一歩前に踏み出してみましょう!

山本 佳典

1989年岡山県津山市生まれ。 同志社大学経済学部首席卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。入社1年目から営業成績No.1の全国表彰を受ける。入社5年目に独立起業後、現在の独立起業のプロデュースを行う会社を設立し6年で延べ2,000名超の支援実績。日本テレビ『NEWアベレージピープル』などテレビ3社、新聞3社、ラジオ、経済雑誌などメディア出演実績30社以上と多数。 中小企業庁認可「起業家教育協力事業者」中学高校有名大学で講師登壇。 著書3冊『これからは入社5年経ったら、もう独立起業しなさい!』『13歳のきみに伝えたい本当に必要な7つの才能』『社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方』がある。

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