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『面談時間短くしてください!』って急に言われたらあなたはどうする?

あなたはこんな経験ありませんか?

 

・・・・

面談予定のお客様がいます。

今日初めてお会いして、

あなたは商品提案までするつもりで準備万端です!

 

あなた
今日は2時間ほどの予定でしたよね!よろしくお願いします!

 

お客さま
すみません!後に急用ができまして、1時間に短くしてくれませんか?

 

 

こんな時あなたは、

①プレゼンの準備もしているので、絶対にプレゼンをしてしまいたい。

②時間が十分にないので、今日は相手のニーズヒアリングに徹する。

 

どちらを選択しますか?

 

焦りは禁物

 

もし、①の選択肢をとるとどうなるでしょうか?

 

想定時間の半分の時間になり、

あなたはかなり焦っています。

 

『どうしよう!時間が全然足りないよ!でも、今日プレゼンやってしまいたいよ!』

と、逸る気持ちが抑えられず、

お客様のニーズヒアリングもままならぬまま、

プレゼンに突入です。

 

あなた
今日はお時間もないということで、早速商品の提案にうつらさせていただきますね!!ではでは・・・・・(やばい、早くしなきゃ。時間がないよ〜)

 

・・・・その時、お客さんはこんな心境です。

 

お客さま
え・・・もう売り込みかよ。全然乗り気じゃないなぁ・・・・

 

そうなんです。

お客様がまだ商品の話を聞くという

ステージまで気持ちが乗ってきてない状況で、

商品の話をされても、

一向に聞く気が起きないのです。

 

 

そして・・・

プレゼン終了です。

 

あなた
いかがでしたでしょうか?

 

お客さま
検討します。(いや、いかがもなにも、全然乗り気じゃないし・・・・)

 

残念ですね・・・・

 

時間がないならその日は焦ってプレゼンしない

 

『時間がない』って言われたとしても、

あなたはすぐにプレゼンしてはいけません。

 

相手が何を望んでるかヒアリングすることを

省略してしまうと、

完全に売り込みの色が強くなってしまいます。

 

『あ、この人は私のこと聞いてくれないんだな。』

これで一気に信用ガタ落ち。

興醒めしてしまいますね。

 

どこまでいっても

相手の話を聞くこと。

これ大事です。

 

相手目線に立ちましょう!

 

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