『あぁ〜もっとわかりやすい話し方がしたいな〜。』

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と思うビジネスマンは多いはずです。

 

 

たとえば。

 

上司に業務の報告をする時、

『何が言いたいかさっぱりわからん!』

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って怒鳴られる。

 

他には、

セールスをしても、

『う〜ん。いまいち説明がよくわからないので、いらないです。』

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って断られる。

 

こんなことで悩んでたりしませんか?

 

そんな方は、

数学的な』話し方をしましょう!!

 

 

『はぁ?数学?それこそわけわかんないよ!』

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実は、

『数学』と『ビジネスコミュニケーション』は

切っても切れない関係なのです!

 

数学とはいっさい無駄のない学問

 

『数学』って聞いて、

アレルギーが出る人もいるかもしれませんね笑

 

今日は、

みなさんのアレルギーがでるような、

『因数分解』とか

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『サイン、コサイン、タンジェント』とか

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そんな話をしたいわけではありません。笑

 

 

 

ここで『数学』を例に挙げた一番の理由は、

 

『数学とは《一切無駄のない学問》』

 

だということが言いたいのです。

 

どういうことかと言うと、

 

数学の問題を解いていて、

解答を導くまでに

『あ、話は脱線しますが・・・』

って変な方向にぶっ飛ぶことってないですよね。

 

求められる解まで、

論理的にずばっと導かれますよね?

 

 

身近な方で

『あ、この人の話はすごくわかりやすいな〜。』

って人はいませんか?

 

 

有名人の方で言えば、

ジャーナリストの池上彰さん。

 

この方は、すごく『数学的な』話し方をしています。

 

一切無駄がなく、論理的に最短距離で結論を述べる。

 

とてもわかりやすいですよね。

 

話し方だけでなく、

文章もそうです。

 

 

論理的で、

ゴールまでの

道筋がずばっと通っている。

 

 

数学的とは、わかりやすいということです。

 

人はわかりやすさを求めている

 

人間はめんどくさがる生き物です。

わかりにくいものは嫌いです。

 

それは、話し方、文章の書き方

すべてにつながります。

 

 

相手にわかりやすく伝わる工夫をしましょう!

 

山本 佳典

1989年岡山県津山市生まれ。 同志社大学経済学部首席卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。入社1年目から営業成績No.1の全国表彰を受ける。入社5年目に独立起業後、現在の独立起業のプロデュースを行う会社を設立し6年で延べ2,000名超の支援実績。日本テレビ『NEWアベレージピープル』などテレビ3社、新聞3社、ラジオ、経済雑誌などメディア出演実績30社以上と多数。 中小企業庁認可「起業家教育協力事業者」中学高校有名大学で講師登壇。 著書3冊『これからは入社5年経ったら、もう独立起業しなさい!』『13歳のきみに伝えたい本当に必要な7つの才能』『社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方』がある。

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