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差別化という意味を履き違えていませんか?

昨日、クライアントさんからこんな相談を受けました。

コーチ・コンサル業をしてる方です。

 

『あぁ、人より優れた特徴がなくて困ってるんですよ。

どうやったら差別化できるんですかね〜?』

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この《差別化》ってことば。

聞きますよね。

 

特に最近は、

コーチ、コンサル業をされる方が

かなり増えてきていて、

市場の中で尖った存在になる必要があると

考えての発言だと思われます。

 

ここでいう《差別化》

『人よりも優れているところ』

ってしていますが、

それ。

 

大きな間違いなんです!!

 

差別化とは、

『優位性』ではなくて、

『違い』なのです!

 

優位性だと思っているとドツボにハマる

 

もし、差別化を《優位性》と捉えていると、

どうなるか。

 

『あぁ、あの人には自分は勝てない。』

『こんな強みもなにもない自分じゃ相手にされない。』

3d people -  man, person presents "good" and "bad" words

 

 

と、常に人と『比較』をし続けることになり、

自信をもって自分の商品・サービスを

世に出すことができなくなってしまうのです。

 

正しい差別化の仕方

 

それでは、正しい差別化の仕方はどのようにしたらよいのでしょうか。

 

簡単なものを2つ紹介します。

 

1.ターゲットをとことん絞る

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これが一番簡単な差別化の方法です。

ターゲットを広げすぎると、

競合他社が異様に増えてしまい、

それこそいろんな人と比較してしまいます。

 

なので、ターゲットをとことん絞り、

対象を狭めてやりましょう!

 

2.キャラクター

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自分のコンテンツ云々ではなく、

あなた自身のキャラが差別化の要素になります。

『え・・・・そんな変わった人間でもないのに・・・・。』

と思うかもしれません。

 

無理して変なキャラを作る必要がありません。

 

等身大のあなたらしいあなたでいいんです。

 

そのあなただから、

ターゲットには響くのです。

 

 

変に背伸びをせず、

あなたらしいじぶんでいきましょう!!

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